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岩田 邦夫
キャリアプランについて
販売員から部長職へ。
ずっと働ける環境が
当社にはあります。

岩田 邦夫


メガネ事業部 部長
2005年入社

スリーエムに決めた理由は、
「お客様第一」の企業姿勢。

実は私は転職組です。
スリーエムに入社する前は、別のメガネ会社で勤務していました。当時は業界全体が単価や売り上げ、ノルマを重視していましたが、メガネ本舗は違いました。

良質な製品をお手頃価格で提供する、という「お客様第一」の姿勢をとても大切にしていました。その社風に惹かれて転職を決意。もともとメガネ好きでしたので、同じ接客をするなら、この会社で働きたいと思ったんです。

入社してから10年。現在は部長という職に就いていますが入社当時はいち販売員としてスタートしました。当初から大きなビジョンを思い描いていたわけではなく、いずれは店舗責任者になりたい、という想いで働き始めました。

岩田 邦夫

キャリアを重ねると共に、
やりがいも責任も大きく。

入社後はメガネの販売員として2年働き、3年目には店舗責任者、マネージャーに昇格しました。その後は本社の商品部に移り、係長、次長、部長と役職が変わっていきました。と、同時に仕事内容も大きく変わっていきました。メガネの販売に始まり、店舗の売り上げ管理、スタッフの教育、そして商品の仕入れや店舗全体の在庫管理など、仕事の領域が広がると同時にやりがいも大きくなりました。

当社の特徴として外せないのが「挑戦」の精神です。2009年の10月には新規事業として補聴器の販売を開始。まったくのゼロからのスタートでしたので、行政関係への手続き、スタッフへの研修など、最初は苦労しましたがスタッフ全員の前向きな取り組みで軌道に乗せることができ、現在では当社の中でも大きな売り上げを占める事業に成長しました。

当社では毎年新しいことに挑戦しています。店舗スタッフの企画が会社全体の企画として動くことも珍しくありません。仕事を任せてもらえる風土があるので、大きなやりがいを感じて働けるのではないでしょうか。

長く働くためには、
プライベートも充実を。

メガネ事業部の部長として、店舗数の拡大や一店舗当たりの収益をいかに伸ばしていくのか。これが自分自身の課題です。

普段は忙しい毎日を過ごしていますが、家に帰れば二人の父親でもあります。子供は小学校5年生と3年生。二人そろってソフトボールに夢中で、休日になるとソフトボールの引率役として一緒に出掛けることが多いですね。球場ではキャッチボールをしたり、ストレッチをしたり、子供と一緒に運動する事でリフレッシュできています。

ありきたりな意見かもしれませんが、子供との時間はまさに仕事の活力源です。休日は子供たちから元気をもらい、平日は忙しくもやりがいのある日々を過ごしています。